髭剃りほど面倒で無駄な時間はない

髭剃りは毎日ちまちまと行わなければいけない面倒なもの。髭剃りに費やす5分、10分を無くすことができたら、余分に寝たり朝ご飯をゆっくり食べたりと、充実したモーニングタイムを過ごせるようになりますね。

また時間のロスと同様に、お金の面でも結構なロスになっていますよね。ここでは髭に関わるアンケート調査の他、髭剃りにかかる時間やコスト計算の結果を掲載しています。

9割の男は髭剃りが面倒だと思っている

20~39歳の男性300人を対象にヤーマンが行った「髭の処理にまつわる悩み」の調査では、なんと55.0%の男性が髭剃りを「よく面倒だと思う」と回答しています。次いで、「時々面倒だと思う」が24.0%、「たまに面倒だと思う」が11.0%と、回答した男性の約9割が髭剃りを面倒に感じていることがわかりました。
(参考元:「ヤーマン株式会社公式HP」より)

「朝、時間のない時に剃るのが億劫だ」「毎日無駄な作業に感じる」という意見から、髭に対してコンプレックスを感じているというよりも日々の髭剃りを面倒に感じている男性が多いようです。

さらに、「髭」はあなたにとってどんな存在か、という質問では「処理や手入れが面倒」」「髭を生やしていない方が清潔そうだ」「髭は薄い方が印象よく見える」など、髭に対してネガティブにとらえている回答が上位を占める結果に。

アンケートの 5位以下に「髭は男の象徴である」「髭が似合う人に憧れる」「髭はおしゃれの一つ」など、髭に対して前向きな意見もありますが、それでもやはり処理の面倒さや清潔感の無さが先行していることがわかります。

みんなどれぐらいの頻度で髭を剃ってる?

10代から40代の男性100人を対象に赤坂ビューティークリニックが髭剃りの頻度を調査したところ、最も多かったのが「1日に1回」で、58人と過半数を占める結果に。次いで「3日に1回」が15人、「2日に1回」が13人、「ほとんど剃らない」が10人、「1日に2回」が4人となっています。

1番多かった「1日に1回」髭剃りを行う男性の中では「ざらざらしていてうっとうしくなる」「1日1回は剃らないと目立つ」などの意見が。大半の男性にとって、髭剃りは日課として生活の一部に組み込まれているようです。

そして「2日に1回」「3日に1回」髭剃りをする人の意見は「何度も剃ると肌が傷ついて出血する」「髭が濃くないのであまり剃らないようにしている」とあり、見た目が気にならない限り処理を控えているという意見が多く出ました。

毎日剃る必要がある男性もいれば、肌へのダメージや髭の濃さを考慮して回数を調整し、手入れをしている男性も一定数いることがわかります。

おれたちは1年間のうち30時間も髭を剃っているらしい

髭が濃い人にとって毎日の髭剃りは必要不可欠。しかし今後10年、20年と髭の手入れが続くと考えると、将来かなりの時間を髭剃りに費やす事になります。

髭の濃さや使う道具によって処理の時間は個人差がありますが、一生のうちどのくらいの時間を髭剃りに費やしているのでしょうか?1日、1週間、1か月、1年、一生分の髭剃り時間を計算してみました。
(※20歳男性が、電動シェーバーによる1日1回の髭剃りで5分時間がかかると仮定して計算しています。)

  • 1週間で…5分×7日=35分
  • 1か月で…5分×31日=155分(2時間35分)
  • 1年で…5分×365日=1725分(約30時間)
    1年のうち、1日中髭を剃り続ける日が発生することに。
  • 一生で(65歳の定年まで働くと仮定)…5分×365日×45年=82125分
    これを1日単位で換算すると57日と、2か月近く飲まず食わず寝ることもせず、髭を剃り続けている計算に。

数値化してみると、髭剃りによって貴重な時間を大幅に費やしていることがわかります。また65歳以上の計算は考慮していないので、退職後も欠かすことなく髭を剃り続けていくと、さらに時間を費やす事になります。

髭剃りを1日2回行う人や、1度の髭剃りに10分かかる人は、髭剃りに5分かかる人の2倍以上も時間を費やす計算に。髭剃りは手間も時間もかかるということがよくわかる数値となりました。

髭剃りってこんなに金がかかってるの!?

一生のうち、髭剃りにかかる時間を数値化しましが、かかるのは時間と手間だけではありません。髭剃りにはお金もかかるもの。髭の処理費用を計算してみると、想像していたより大きい額である事実に驚くはずです。ここでは髭剃りに使う費用を、1か月、1年、一生分の単位別で計算しています。
(※20歳男子が65歳までの45年間、毎朝5分の髭剃りをすると仮定して計算しています。)

いつも私が良く買っていたT字型5枚刃の電動型カミソリが、マツキヨで約1,600円ぐらい。替刃は8個入りで3,200円なので1個あたり約400円です。大体2週間で替え刃を交換するようにしているので1ヶ月で2個使用中。また、合わせて買っている泡タイプのシェービングフォームが1月に1本の購入で約500円。とすると…。

  • 1か月で…1,600+800円+500円=2,900円
  • 1年で…1,600+1300×12=17,200円
  • 一生で(65歳の定年まで働くと仮定)…17,200×45年=774,000円

普段から意識しているつもりでしたが、改めて1年で17,000円使っているのかと思うと、なかなか虚しくなりました。

実際のところ、私は最近ブラウンのシリーズ9に乗り換えましたが、ヤマダ電機で買って本体が約30,000円。それに加えて洗浄液も買ったので、イニシャルコストで約33,000円ぐらいかかりました。

頑張ってもシェーバーの寿命は5年ぐらいですし、その間に洗浄液を買い足したり替え刃を購入したりと考えると…。だんだん髭にイライラしてきました。(笑)

髭が濃くて得することなんかない…
髭を薄くしてもっと有意義な人生を!

アンケートの結果からわかるように、男性の多くが髭剃りを面倒だと感じながらも日課として行っている方がほとんどです。髭剃りの頻度は人それぞれですが、忙しい朝に手間をかけて髭を剃り続ける事はわずかなストレスが発生するだけでなく、時間も費用もかかるもったいない行為。

髭の濃さ、頻度、カミソリや電動シェーバーなど使う道具によって個人差はありますが、髭剃りを続けていると一生のうち少なくとも1か月以上の時間や100万円のお金を髭剃りに費やしてしまう計算になります。

「1日たったの5分」でも、積み重ねは侮れないもの。面倒でお金のかかる毎日の髭剃りから解放されるために、髭を「根本的に変える」ケアを始めてみませんか?

抑毛ローションを使い、髭を薄くしながら生えにくくすることで手入れの時間がぐんと短縮され、髭剃りが楽になります。髭剃りに費やしていた時間とお金を有効活用できること間違いなし。ぜひ抑毛ローションをチェックしてみてください。

>>時間と金の浪費にさらば!髭を薄くする抑毛ローションを考えよう

ページの先頭へ