「髭が濃いうえに、毎日カミソリ負けで…」

髭が濃すぎて、毎日剃っているうちにカミソリ負けしてしまう山根さん(仮名)の悩みを、髭コンサルのジョリー内藤が鋭くアドバイス!

お悩み2:髭が濃くて、毎日カミソリ負けしてしまう…

髭が濃いと、一度カミソリで頬を撫でたぐらいじゃ髭は剃れません。上から下へ、下から上へ。ゆっくり丁寧にカミソリを走らせることで、ようやく髭剃りが済むのです。

あまりにもカミソリを当てすぎるのはNG。カミソリは肌にダメージを与えます。でも、髭が濃いとそうも言っていられず、毎日カミソリ負けになってしまうとお悩みの山根さん(仮名)。カミソリ負けの赤い顔で出社する彼の悩みを、Mustacheヒゲ部の髭コンサルタント・ジョリー内藤が解決します!

Q.髭が濃いので剃るのが大変で、毎日カミソリ負けに悩んでます by山根さん(仮名)

髭に悩み続けて15年。33歳になった男性です。

もともと肌がそんなに強いわけではないんですが、髭だけは強くたくましくなってしまいました。太いうえに濃いので、髭剃りは一筋縄ではいきません。何往復もしてようやく不潔ではない顔になるんですが、その頃にはすっかりカミソリ負けになってしまって、顔が赤くなってしまいます。

赤い顔で会社に勤めること11年、そろそろこの苦しみから解放されたいです。毎朝顔がヒリヒリします。ジョリーさん、どうしたらいいでしょうか?

A.髭を薄く、柔らかくしなさい!

ジョリーに言わせれば、カミソリ負けの原因は三つ。髭が濃すぎて剃るのが大変か、髭が硬すぎて剃るのが大変か、あるいは肌が弱すぎてすぐ赤くなるのか。

これを解決しようと思うなら、最初の2つの原因と戦うしかないことはわかりますか?肌は鍛えても強くならない。なら、髭を何とかするしかない。

なら、髭を薄くするか、あるいは柔らかくすれば髭剃りがかんたんになるはずだよね。ジョリーなら、このふたつは同時に実現できる。太くて硬い髭をつくるのは、男性ホルモンの働きが活発だから。それなら、男性ホルモンの働きを抑制すれば、細くて柔らかい髭へと少しずつ体質改善できるってわけ。

オススメなのは、男性ホルモンの働きを抑える作用のあるローション。これなら、髭は細く柔らかくなるし、スキンケア効果があるから顔の赤みも治まる。どう?これで全部解決できるでしょう?

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