サラスキン

サラスキンは大豆由来の成分が、毛の成長を阻害するように働きかける抑制ローションです。保湿効果で美肌にも働きかけるので、多くの方に好評のスキンローションです。ここではサラスキンの口コミ・評判や成分の特徴についてご紹介していきます。

サラスキンHP画像

引用元:サラスキン公式サイト(https://saraskin.net/)

サラスキンの効果・特徴

1日10秒のケアで髭の悩みを解消できる抑毛ローション サラスキン。ここではサラスキンの脱毛・抑毛効果や特徴についてまとめています。

医療学会も認めた脱毛効果

サラスキンの効果は、臨床実験をもとに立証されたことがあります。実施された実験では144名を対象に2週間利用し続けるという臨床方法。この結果、144名すべてに髭の脱毛に改善があり、その効能はレーザー脱毛と同等の効果があることが立証されました。

また、サラスキンを使用した時の肌の状態を調査し、その変化と効果をまとめた論文は、医学誌「医学と薬学」にも掲載されたこともあります。

医学誌「医学と薬学」は、1979年に創刊された伝統ある雑誌で、抑毛ローションとして医療学会にも大きな驚きをもたらしました。それほどに効果が医学的に認められている商品といえるでしょう。

肌にもやさしい無添加へのこだわり

こだわりの無添加で作られたサラスキンは、敏感肌の方にも安心です。シリコン・パラベン・鉱物油・タール系色素といった添加物は使用していないので、肌のトラブルに思い悩む男性の肌にもやさしく働きかけます。

さらに、製品を製造している工場は、国内でも最高レベルの品質試験をクリアした品質・衛星管理が徹底されたGMP認定を受けています。直接肌に触れるものだからこそ、しっかりと品質管理されたものを手にしたいですよね。サラスキンは効果・品質ともに満足できる抑毛ローションなのです。

サラスキンの配合成分

サラスキンには、ダイズイソブラボンやダイズ種子エキス、豆乳発酵液が配合されています。髭が濃くなるメカニズムとして、5αリアクターゼという酵素が男性ホルモンに働きかけて生み出される、ジヒドロテストステロンによって髭が濃くなります。

ダイズ由来の成分は、髭を濃くする要因となっている5αリダクターゼの働きを抑制するので、髭が濃くなるメカニズムから解決することができるのです。

キハダ樹皮エキスには抗菌・抗炎症作用があるので、髭剃りやお風呂上がりの、傷ついたり火照ったりしている肌を優しくケアしてくれる効果が期待できます。炎症を抑えることで毛穴へのダメージも軽減でき、髭の剃り跡が青く残ってしまう青ひげも緩和してくれるでしょう。

さらにザクロエキスには、美容に良いとされるビタミンCやポリフェノールが含まれており、アンチエイジング効果があります。肌のダメージを守ったり修復したりする力あるので、肌のトータルケアとしても一役買ってくれる商品といえますね。

サラスキンの口コミ・評判

ネット上には、「サラスキンで髭が薄くなった!」など効果があったとする口コミもあれば、「全然効果を感じなかった。」というネガティブな口コミもそれぞれ上がっています。

効果に個人差が出るのは当然のこと。使ってみた人の口コミや評判を参考に、試してみるかを検討するべきでしょう。

サラスキンで効果があった良い口コミ

  • 「元々はニキビで悩んでいましたが、こちらの商品を使い始めて、ニキビが全くでなくなりました。髭もどんどんと薄くなっているのが分かるので、もうしばらく使おうと思います。」
  • 「髭脱毛に通っていたのですが、コスト面を考えてサラスキンの方が断然良いと感じました。使い始めてから肌がきれいになったと言われるようになったので、購入して良かったと思います。」
  • 「以前と比べて肌がきれいになったのが分かります。芸能人やモデルなど、肌に気を遣っている方はこういう商品を使っているからキレイなんだろうなと思うほど、肌質が改善しました。」
  • 「口コミの良さからこちらの男性用抑毛ローションを選びました。コスト面は度外視して選んだのですが、効果が得られて満足しています。」
  • 「今までは朝にそり落とした髭が夕方には生えていました。ですが2週間ほど使い続けてみると、夕方のチクチク感が無くなっているのが分かりました。」
  • 「あまり期待はしていなかったのですが、2週間程度で髭自体が細くなっているのが分かります。もっと長期間続けないといけないと思っていたので、効果の速さには驚きです。」
  • 「髭を剃った後にワンプッシュするだけと、使用方法がお手軽なのでズボラな性格の私でも毎日使い続けることができました。もちろん効果も実感しています。」
  • 「髭の濃さに悩んでおり、レーザー脱毛も考えていました。ですが、施術がとても痛いと聞き、スキンケアで濃い髭を改善できるサラスキンを見つけました。使い始めて1ヶ月ほど経つと、髭剃りが不要になっているほど効果を実感しました。」

サラスキンで効果が無かった悪い口コミ

  • 「使い始めて1か月です。今のところ何も変わりません。4ヵ月ほど継続して使うことが推奨されているので、これから効果が出るのかなとも思いますが、正直値段も安くないので解約する予定です。」
  • 「効果に期待して2ヵ月ほど毎日使っていましたが、薄くなった実感は特にありませんでした。3ヵ月ほどたってやっと少し薄くなってきたかな、と思いましたが、期待していたほどではなかったので、解約してしまいました。」
  • 「2ヵ月ほどサラスキンを使い続けています。徐々にとは言え効果を感じ始めたところではあるのですが、口コミ評価の高さに期待しすぎていた感じもあります。定期コースで頼んでしまったのですが、5回までの縛りがあり、途中解約ができない?感じです。」
  • 「3週間程使っています。元々それほど髭が濃くは無いので効果を実感しづらいのかもしれませんが、正直期待していたほどの結果は出ていません。」
  • 「ネットでの評判が高いので買ってみましたが、本当に効果あるの?と私は感じてしまっています。結構値段も張るので、早めに解約しようかなと考えています。」
  • 「サラスキンを使い始めて1ヵ月ほど経ちますが、髭が薄くなったというような効果は特に感じていません。人によって当然効果に差はあると思うので、2か月ぐらいは続けようと思っていますが、正直意味ないのかな?と不安もあります。」
  • 良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ紹介しました。共通して言えることは、ある程度の期間は継続して使ってみる必要がある、という感じなのでしょうか。

    また効果を実感している人の口コミを見ると、髭を薄くする効果はもちろんのこと、保湿やニキビケアなど、肌への良い影響もあるみたいですね。

    髭を薄くする抑毛ローションおすすめ7商品を徹底比較▶

    サラスキンの使い方

    サラスキンの使い方は朝・夜、気になる部分に吹きかけるだけでとても簡単です。プッシュスプレータイプなので、分量を計る必要もありません。

    朝はいつも行なっているカミソリや電子シェーバーの髭剃りの後、気になる箇所に2プッシュ。夜はお風呂上がりに水分をふき取ったお肌に1プッシュ。たったこれだけでスベスベのお肌に近づいていくでしょう。

    サラスキンの使用上の注意点

    ■サラスキンを購入する際、毎月届けてくれる「サラスキンケアコース」が用意されていますが、こちらは初回のみ1,058円(税込)、2回目以降は6,458円(税込)。

    サラスキンケアコースは最低4回以上の継続利用が必要となるので、試しに1~2ヶ月使用してみたいという場合は、コースを利用するよりも単品で購入した方が出費を抑えられます。

    サラスキンの価格

    ■単品購入:9,158円(税込)

    ■「サラスキンケアコース」:初回のみ1,058円(税込)、2回目以降6,458円(税込)
    ※4回以上の継続利用が必要です。5回目以降から所定の手続きで休止・解約ができます。

    ■送料:648円(税込)

    コースを利用して初回購入する場合、88%OFFはかなり魅力的な価格です。しかし、継続して利用する場合、トータルランニングコストは割高な印象を受けます。一度使用してみてご自身のお肌で効果を実感できたうえで、定期購入コース「サラスキンケアコース」を利用すると良いでしょう。

    サラスキンケアコースの解約方法について

    定期コース(サラスキンケアコース)や解約する際にはいくつか注意点があります。

    まず1つ目は、4回の継続購入が必要であること(=5回目まで解約できない)です。効果を実感するためには継続した使用が必要な商品なので、やむを得ない点かなと考えられます。

    2つ目の注意点は、万一途中解約する際には、初回配送分の特別価格は適用外となり、通常価格との差額(つまり8,100円)を支払う必要がある点です。

    この2つの注意点を事前に把握していないと、いざ解約処理をする際にトラブルになる可能性があるので、商品の購入を検討されている方は注意しましょう。

    サラスキンは市販されている?

    サラスキンの販売は店頭では行なっておらず、公式サイトを通して購入することができます。すでにAmazonアカウントを持っている場合は、登録されている住所に届けてくれるので不要な情報記入などが不要になります。

    商品を全国に流通させるのではなく、販売経路を絞ることで人件費や広告費を原材料に充てた商品。それだけ高品質のケア商品となっているので是非お試しください。

この記事の関連のページ

ページの先頭へ