抑毛ローションの効果的な使い方

「ローションで効率よく抑毛するポイントを知りたい」「どのくらいで抑毛ローションの効果が出るのか知りたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは抑毛ローションの効果的な使い方や、効果がえられるまでの期間についてご紹介していきましょう。

抑毛ローションの使い方3つのポイント

誰しも「抑毛ローションの効果を最大限に得たい」と思っているはず。ここでは抑毛ローションの付け方や付けるタイミングなどを3つ紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

①髭剃り後に使用する

抑毛ローションを使用する前に、髭を剃るようにしましょう。

ローションを肌に付ける前に毛が生えていると、どうしてもローションが均等に染み込まなくなり、ムラができてしまうからです。毛穴へダイレクトに浸透させたいのに、毛が邪魔していてはその効果も半減してしまいます。

抑毛ローションには抑毛効果はもちろん、美肌効果や保湿効果、炎症を抑える効果などメリットがたくさん。綺麗な肌に導き、カミソリで傷つけた肌を守ってくれるので毎日の髭剃り後には忘れずに使いましょう。

②朝と夜の2回使いがベスト

抑毛ローションは朝と夜の2回使用するのが最も効果的です。髭剃り後以外につけるなら朝と夜の洗顔後がベスト。

朝起きたときは、夜寝る前に付けたローションや化粧水、汗や皮脂などが顔に付いているため一旦それを流すことが大切です。夜も、1日の間に出た皮脂や汚れなどがたくさん付いている状態です。毛穴に汚れが詰まっていてはローションはなかなか浸透してくれません。

洗顔して毛穴をすっきりさせた状態で抑毛ローションを使用すると、抑毛成分が毛穴にしっかり浸透して高い効果が期待できますよ。

③押さえつけるように付ける

抑毛ローションは肌に浸透させるようにゆっくりと塗ることが大切です。化粧水やローションなどを軽くぺたぺた塗って終わったり、ゴシゴシを肌をこすりつけるように塗ったりする人がいますがこの塗り方はNG。

あくまで優しく、ぐーっと肌に染み込ませるイメージで手を肌に押さえつけましょう。抑毛ローションが毛穴の奥深くに浸透し、高い効果が期待できますよ。

「適当に付けていれば良い」と思っていてはその効果は半減してしまう可能性があります。効果を最大限に得たいなら、付け方をマスターしましょう。

使うタイミングで変わる効果

抑毛ローションの効果的な使い方は、まず、毎日欠かさず使うこと。しかし、何も考えずただ使っているだけではダメ。重要なのは「タイミング」です。

使用するタイミングは、入浴後がもっとも効果的でしょう。お風呂でからだが温まれば毛穴が開きますから、抑毛ローションの成分がより効率よく肌の奥・毛根へダイレクトに浸透してくれます。

入浴後以外に、朝起きたときや夜寝る前に使ってはいけないわけではありません。ですが、毛穴が開いている状態と閉じている状態とでは、抑毛ローションの成分の浸透に少なくない差があるのです。

また、髭を剃ったあとの使用もおすすめ。髭剃り後にダメージをうけた肌に対を抑毛ローションがコーティングしてくれるため、肌荒れを予防できるほか、毎日使うことでカミソリ負けしにくい肌へ鍛え上げることにもつながります。

髭剃りでは、どうしても肌の皮脂膜や角質といった、皮膚をガードする層まで削られてしまい、それが乾燥肌の一因に。乾燥肌になると、髭が生えてくることで肌が荒れてしまい、余計にみすぼらしい髭面になってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

それを避ける意味でも、髭剃り後の抑毛ローション使用は効果的だといえるでしょう。

効果が実感できるまでにかかる期間

抑毛ローションを使ううえで、やはり気になるのが「効果がでるまでの期間」ではないでしょうか。

抑毛ローションの効果がえられるのは、だいたい数週間から数か月。体質や体毛・髭の濃淡などで個人差があるため一概にはいえませんが、早い人だと使用開始から2週間~3週間で効果を感じはじめます。

一般的には2~3か月で効果がえられるケースが多く、「毛が薄くなってきた」「髭が剃りやすくなってきた」と実感できるようです。

このように、抑毛ローションの効果はすぐにあらわれるものではありません。毎日使うことで、少しずつ効果があらわれていくもの。

数週間で効果が出ないからといって、諦めてしまわないことです。クリニックで脱毛するにしても、同じくらいの期間がかかるわけですから、決して長くはないでしょう。

脱毛テープや脱毛クリームのような即効性はないものの、そのぶん肌タラブルもなく、段階的に髭を薄くすることができるというメリットが抑毛ローションにはあります。

濃い髭に悩む男性におすすめの抑毛ローションを紹介
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