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抑毛ローションと脱毛・除毛クリームは何が違う

知っているようで意外と知らない、抑毛ローションと除毛・脱毛クリームの違い。間違って使ってしまわないためにも、正しく違いを認識しておくことは重要です。脱毛効果や即効性などの特徴をはじめ、除毛・脱毛クリームの肌トラブルリスクについてもご紹介していきます。

抑毛ローションと除毛・脱毛クリームの違いって?

では、さっそくそれぞれの違いについて見てみましょう。

抑毛ローション

「抑毛」であって、脱毛効果はありません。つまり、ごっそり毛を抜き取ってしまうのではなく、徐々に毛を薄くしたり発毛を抑制したりするのが抑毛ローションです。

また抑毛ローションならでは特徴として、化粧水のような効果もあります。保湿・美肌作用の成分も配合されているため、髭剃り後のケアや、体質的に脱毛ができない・避けたいという方には最適。肌にやさしいため、誰にでも安全に使えるのが魅力です。

即効性はなく、ゆるやかに効果があらわれるため、「いますぐにでも髭を薄くしたい!」という方には向きません。それでも、早い人なら2週間程度で効果を実感できるようです。

除毛クリーム・脱毛クリーム

抑毛ローションとは異なり、化学物質などを配合することによって毛を除去してしまう効果があります。

即効性が高く、根こそぎ毛を抜き去ってしまうので、次に発毛してくるまでを遅らせることができるというのが除毛クリーム・脱毛クリームのメリット。永久脱毛のように二度と生えてこない、というわけではないものの、すぐに結果を出したい人にはおすすめです。

ただし、除毛クリーム・脱毛クリームに配合されている成分が、人によっては悪影響を与えることもあるので要注意。体質的にあわないと肌荒れや炎症など、肌トラブルを引き起こす可能性があり、使用前には必ずパッチテストをすること。

とくに、髭に使用する場合は顔に塗ることになりますので、使用しない、もしくは医師の指導をうけてください。

除毛クリームによる肌トラブルとは

前述のように、除毛クリーム・脱毛クリームには、肌トラブルのリスクもあります。では、どのようなトラブルの可能性があるのか、もう少し具体的に見てみましょう。

除毛クリーム・脱毛クリームによる肌トラブルで多くみられるケースは、「赤く腫れあがってしまった」「かゆみがでた」「塗ったところがヒリヒリする」「かぶれてしまった」といった症状があります。なかには出血してしまう場合も。

また、こうした肌トラブルは敏感肌や乾燥肌など、肌質に関係なく起こる可能性があるため、顔への使用にはより慎重になる必要があります。

顔には唇や鼻、目などデリケートな場所が多く、ただでさえ肌の弱い人にはあまりにもリスクが高いため、顔への使用は原則、避けるべきではないでしょうか。

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