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勘違いナルシスト!非モテ青髭男〜過剰な美意識の迷走・脱毛〜

モテない男がやりがちな青髭対策、「脱毛」。脱毛がオススメできない理由を、Mustacheヒゲ部が明かします。

【モテない男はこれをやめろ!】青髭の脱毛

「青髭で一生悩むくらいなら、脱毛すればいい!」これが青髭対策のベストだと思っていないか?これが最善の方法だとしたら、世の中の青髭男子はこぞって脱毛サロンに駆け込むだろう。しかし、現実にそうならないのは、脱毛がベストの方法ではないからだ。脱毛にはどんな落とし穴があるのか、解説していこう。

脱毛の方法

青髭の脱毛には、大きく脱毛器、エステ脱毛、医療脱毛という3つの方法がある。

脱毛器

手ごろなのは、家庭用の脱毛器を使う方法だ。女子たちは、すね毛や腕毛を脱毛器で処理していることも多いはずだ。2~3万円台がボリュームゾーンで、高いものは7万円近く、安いものは1万円を切るものも。

一見ローコストのように見えるが、家庭用脱毛器での脱毛は本当に大変。髭を一本一本脱毛するのは本当に骨が折れる。しかも、時間が経てば元に戻ってしまう。短い人生の一部を、脱毛に使うことができるか?そもそも、脱毛器の効果が出るには少なくとも数ヶ月かかる。長い間、サボらずに脱毛をするのは大変だ。

しかも、発光部のカートリッジやバッテリーなどの消耗品の費用もかかる。時間もコストもかかる脱毛器は、賢い選択ではない。

エステ脱毛

では、メンズエステで脱毛してもらうのはどうだろうか。サロンによってかなり料金は違うが、ヒゲが濃い男なら6万~25万ほどは少なくともかかると考えるといい。

しかも、エステの脱毛を終えるには、少なくとも10回以上は通う必要がある。手間も時間もかかる上に、料金はかなり必要。優れたエステなら数年は効果が続くが、そこにたどり着くには苦労がある。

医療脱毛

もちろん、医療機関での脱毛も可能だ。医療レーザーでの脱毛は、全体で10~15万円ほどが相場。医療脱毛でも、やはり5回ほどは通わなければならない。

脱毛は過酷な試練である

そもそも、脱毛というのは簡単に終わるものではない。上で紹介したように、根気よく脱毛をしたり、サロンや病院に通わないと、「ヒゲが少し減ったなぁ」という実感にすらたどり着けない。体験談によれば、エステに通うこと3~5回目ほどで、ようやく効果を感じる程度。費用はかなりかさんでしまう。

しかも、脱毛には痛みがある!文字通り刺すような痛み、そして髭が焼けるような痛み。顔は刺激に弱いため、想像以上にキツいものになるだろう。

お金をかけても、どんな痛みに耐えても、髭をなくしたいと思うなら、止めはしない。

髭脱毛の光と影…失敗に終わった悲しき男たちの声まとめ

毛根をレーザーの照射によって直接破壊し、髭の成長を断つ髭脱毛。年々、施術を受ける男性は増加傾向にあり、それだけツルツル肌をゲットする男性たちも多い。しかし、いつの時代も光と影は存在するものだ。

「そうはいっても失敗したんだよな」

以下ではそんな悲しき男たちの声をまとめている。脱毛効果は確かに高い。しかし、その影で忘れ去られる男たちに、当サイト『Mustache』ヒゲ部は焦点を当てた。

続けられない…ウン万円の投資も途中で頓挫

10分程度で終わるから。サクッと受けてみることに

わずか10分程度で終わる髭脱毛。会社の昼休みにサクッと施術を受けられると聞いて、ウン万円もする髭脱毛コースを契約しました。仕事も忙しくないわけではないので、「こんなにも手軽に受けられるなら…」と期待を寄せてクリニックに通いはじめました。

でも、ダメだ。痛くて続けられない

私が受けたのは従来の脱毛機器「アレキサンドライトレーザー」。いまではもう少し痛みが軽減された最新機器があるようですが、当時はこの機器が一般的だったと聞きます。これがまた痛い。痛すぎて、痛すぎて…。「ゴムでパチンと弾かれるような痛み」なんてよく耳にするけど、それどころじゃない。そりゃそうですよね、肌の奥に眠る毛根に向かって一直線にレーザーが当てられるわけですから、肌への負担は相当なもの。施術後はしばらく赤みが引きませんし、数回だけでは私の髭はほとんど薄くなりませんでした。

2回目で断念。もうしばらくいいかな、なんて

自分は我慢強いほうだと思っていましたが、正直、これに限っては我慢ができませんでした。たしかに昼休みの時間にサクっと受けられる点ではラクかもしれませんが、その都度感じる痛みやその後しばらく続く肌の赤みを考えると、手軽とはあまり言えません。脱毛を受けてからもう数年経ちますが、もうしばらくいいかな、というのが今の私の本音です。

30歳手前で、痛みで泣くって、そんなことあるんですね

「痛くない」と噂の最新医療レーザー脱毛を受けることに

会社の上司に勧められて、美容クリニックで医療レーザー脱毛を受けました。上司は以前、アレキサンドライトレーザーと呼ばれる従来の脱毛機器で施術を受け、あまりの痛さに断念したとのこと。でも、最近ではメディオスターと呼ばれる最新脱毛機器が多くのクリニックで導入されており、それがまた劇的に痛くないんだとか。痛みに弱い私は、それを聞いてなんだか安心して脱毛を決意しました。

「痛くない」って噂は嘘だったの?

しかし、実際に施術を受けてみると、従来の機器で施術を受けていない私にとっては、比べるものがないゆえに「痛みが軽減された」という事実が、まるで嘘のように感じる結果に…。レーザーを照射していく度、肌がペリペリ剥がされるような感覚で、とてもじゃないけど我慢できない。目からは自然に涙がこぼれ落ち、施術後になると目は真っ赤。それだけでなく、肌も数週間赤みが引きませんでした。

全6回コースの途中で断念しました

ぜんぶで6回の脱毛コースを契約したのですが、4回目になってもまったく髭は薄くならず、おまけに回数を重ねるごとに照射レベルもあがっていって…。5回目の予約からもう半年。あれ以来、クリニックには足を運んでいません。

医療レーザー脱毛は痛いと聞いたので…

クリニックよりも安い!サロンの脱毛を選択

毎朝の髭剃りや髭剃り後のカミソリ負けから解放されたい!と思い、髭脱毛を受けることに。昔から肌が弱かった私は、あまり肌に負担を与えたくないと思いクリニックではなく脱毛サロンでの施術を選びました。クリニックに比べて回数は多いとはいえトータルの料金も安く、さらに痛みも少ない点で、まさに理想的なプランでした。

が、最終的に80万円以上のプランを勧められ…

はじめはいくつかの脱毛サロンの公式ホームページでセット料金を見て、「安い!」と思っていた脱毛サロン。ですが、カウンセリングに行ったところ、「あなたの髭は濃いから、セットプランの回数(10回)だけじゃ絶対に薄くならない」と断言され、30回20万円のコースを勧められました。それだけでなく、「体毛が濃いですね?」と言い当てられ、1時間のカウンセリングの間に全身脱毛コースを強く勧められました。たしかに体毛が濃いことはコンプレックスだったので、向こうの言っていることは正しかったのですが、髭を薄くしたいという本来の目的から大きく逸れることに。

お試しプランをやってみたけど…

あまりの営業のしつこさに、まずはお試しプランから…と髭脱毛の施術を1回だけ受けてみましたが、予想通り何も変わらず。施術を続けることが重要だとは私もわかりますが、効果が出るかわからない施術に何十万も投資するのは気が引けて、まだ何も決めきれていません。

しかも女ウケは×…「脱毛すればモテる」という幻想を捨てろ!

これだけの苦労をしても、実は脱毛は女ウケが悪い。髭を脱毛した、なんて言われると女子はドン引きしてしまうらしい(Mustache調べ)。しかも、髭を生やしてイメチェンしたいと思った時には、髭は生えてこない。お金と時間、忍耐力を使って脱毛をしても、そこに明るい未来はない。

もうここまで読めばわかるだろう、「脱毛すればモテる」という考えは大間違いだ。脱毛してツルツルの肌が美しいと思っているのは、ただのナルシスト。女子は引いてしまう。

今ならまだ間に合う、青髭対策は脱毛以外の方法を選ぼう。モテる男は、抑毛ローションを使ったりして、適度な美意識とコスト、そして肌へのやさしさをもって青髭対策をしている。髭対策をしてモテたいなら、髭対策の王道を選んで、しっかりモテへの道を踏み出してほしい。

>>モテる男はやっている!青髭対策

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